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第11回 動物の「どアップ顔」じっくり鑑賞会

前回の「シロフクロウの写真リレー」いかがでしたか?

シロフクロウ」同士でも顔に違いがあることが分かりますね。

(ちなみに、アリも1匹1匹で顔が違うらしく、アリ同士だとお互いの顔の違いが分かるそうです!)。

リレーの西日本編は後日お届けするとして、

今回は色々な動物の顔をアップで撮った写真を鑑賞してみたいと思います。

まずは、京都市動物園ラマの、どアップ写真
京都0611-(2)


解説板によると

●いつも困っているような大きな目
●前に 後ろによく動く大きな耳
●割れている上くちびる
●ちょっとゆるんでいる下くちびる

などなど特徴がいっぱい。

ちなみに、気持ちが落ち着いている時はシッポが浮いているということなので、

ぜひ観察してみましょう。

京都市動物園のサイトはこちら!
http://www5.city.kyoto.jp/zoo/

京都市動物園のごはんですよ~!のイベントではエサやりの時間を15分ずつズラしてあるので、
非常に観察しやすいです。

ぜひ、エサやりの観察のハシゴをしてみましょう。

14:45~アシカ
15:00~ゾウ
15:15~アカゲザル 
15:30~ライオン
15:45~コンドル

念のため、案内板などでもご確認ください。

続いて、伊豆シャボテン公園レアの、どアップ写真
シャボテン


ダチョウに似ていますが、それもそのはず、ダチョウ目レア科に属しています。

ダチョウと同じく飛ぶことはできませんが、速く走ることができます。

愛嬌のある顔ですが、うっかり手を出したりすると、興味を持ってつつきにきたりするので、要注意!

伊豆シャボテン公園のサイトはこちら
http://www.shaboten.co.jp/
サイトの飼育員さんの日記が頻繁に更新されてます。

愛犬を連れて入園できる珍しい動物園です。

続いて、天王寺動物園ケープハイラックスの、どアップ写真
天王寺0903-(59)


個人的に、非常に大好きな動物なのですが、一般的にはあまり知られていないようで・・・。

この際にぜひ覚えていただければと思います。

写真だと大きさが分かりにくいですが、だいたい40~50センチ。

ネズミっぽく見えますが、実はゾウや、バク、サイなどに近いです。

漢字で書くと「岩狸」。

サバンナの岩場を巣にして、群れをつくって暮らしています。

天王寺動物園でも、岩場のようなところで飼育されています。

(見過ごしてしまう方も多いようなので、どこにいるか探してみましょう)

天王寺動物園のサイトはこちら!
http://www.jazga.or.jp/tennoji/index.html

続いて、山口県周南市徳山動物園カバの、どアップ写真
徳山-(4)

カバのすごいところは、水中では水が入らないように耳と鼻の穴をふさぐことができるという点。

1日の半分を水中で暮らすということもあって、これは納得の特徴です。

それにしても・・・誰かに似てるような顔ですね。

徳山動物園のサイトはこちら!
http://www.tokuyamazoo.jp/

※園内で行われる、飼育員さんによるカリフォルニアアシカの解説が充実しています。必見。

続いて、とくしま動物園ヒトコブラクダの、どアップ写真
徳島

一瞬、何の動物かわからないほどの迫力。

砂やほこりが目に入らないように、まつ毛は二重に生えています。

鼻は自由に閉じることができます。もちろん、砂が鼻の穴に入らないようにするためです。

耳の穴が小さいのも、そのためですが、実は小さな音も聞き取れます。

まさに、砂漠に適したシステムなのです。

とくしま動物園のサイトはこちら!
http://www.city.tokushima.tokushima.jp/zoo/

ライオンキリンなどは、雨が降っても屋根のあるところから観察できます。

至近距離で観察できる動物が多いです。

最後は おびひろ動物園ヒツジ「もここ」の、どアップ写真
おびひろ-(14)

コリデールという、羊毛をとるためのヒツジ・・・ということもあって、もこもこし放題。

写真はもちろん毛を刈る前。

目が毛に覆われて、見えなくなってしまうのではないかと心配してしまうほどです。

背中をかいてもらうと喜ぶそうなので、ぜひ!

おびひろ動物園のサイトはこちら!
http://www.obihirozoo.jp/
「もここ」から近い位置にいるホッキョクグマのピリカも大人気。


※なお、写真を撮る時は絶対にフラッシュを使わないようにしてください。

(動物がビックリしてしまいますし、目をいためてしまいます)。

寝ている動物を起こそうとするのもやめましょうね。
  1. 2009/06/10(水) 13:00:00|
  2. 動物

第10回 全国縦断!シロフクロウ写真リレー(北海道~静岡編)

やはり、ハリーポッター人気でしょうか?

シロフクロウ舎の前でシロフクロウの首がまわる様子をじ~~~~っと観察している子ども

(もちろん、昔 子どもだった人も)をよく見かけます。

偏らないように、なるべくいろんな種類の動物の写真を撮るようにしている私も、

シロフクロウの前では長い時間止まって見てしまいます。長い時は1時間も。

そこで、全国の動物園で撮ってきたシロフクロウの姿をリレーで公開!(今回は北海道~静岡編)

ひとくちで「シロフクロウ」といっても、人間の顔が一人一人違うように、

シロフクロウの顔にも違いがあることに注目してください。

まずは、おびひろ動物園シロフクロウ
おびひろ-(2)

模様があるので、見かけからしてオスのような感じですが、

実は黒い斑紋があるほうがメス。

抱卵から子育ての期間、外敵が来た時に地面とカモフラージュできるように、

メスには模様がついています。

1羽を観察していると、隣のほうから別のシロフクロウの視線がビシビシと・・・

おびひろ
(ジロッ)

あ、お邪魔してすみません、次にいきます。

釧路市動物園シロフクロウ
釧路

3月の中旬でしたが、まだ雪が残っていました。

足元が雪と同化してますね。

秋田市大森山動物園シロフクロウ
秋田

シロフクロウ舎はサル山の向かい側に位置するので、いつも賑やか。

朝からキーキー鳴いて大騒ぎのサル山と対照的に、じっとしているシロフクロウの姿が印象的です。

市川市動植物園シロフクロウ
市川

にっこり。

なかよし広場にいますので探してみてください。

よこはま動物園ズーラシアシロフクロウ
ズーラシア

よく行く動物園ですが、シロフクロウはたいてい同じ位置に止まっています。

じ~~っとお客さんのほうを見ていますね。

静岡市日本平動物園シロフクロウ
日本平

なんだかメスのほうがオスみたいに見えますが・・・。

人間にもこういう感じの夫婦がいますねぇ~。

ということで、西日本編もやりますのでお楽しみに!(今 撮りに行っていますよ)

(サイト一覧)
●おびひろ動物園サイト
http://www.obihirozoo.jp/
※飼育員さんのブログも充実

●釧路市動物園
http://www.city.kushiro.hokkaido.jp/icity/browser?ActionCode=content&ContentID=1143024631871&SiteID=0
※双子のアムールトラ・タイガ&ココアがいます

●秋田市大森山動物園
http://www.city.akita.akita.jp/city/in/zo/
※展望台からの景色が最高です!

●市川市動植物園
http://www.city.ichikawa.lg.jp/gre06/1111000001.html
※レッサーパンダの飼育数が多く、ファンが集まっています

●よこはま動物園ズーラシア
http://www.zoorasia.org/
※チンパンジーの森オープン!

●静岡市日本平動物園
http://www.nhdzoo.jp/
※サイトでホッキョクグマのライブ映像を配信中
  1. 2009/05/26(火) 10:10:39|
  2. 動物

第9回 子ども連れに大人気!円山動物園、サル山前のレストハウス

まぁ、当然のことながら動物園は子ども連れの方が多いです。

ワタシみたいに一人で行っているというのは本当に稀です。




本当に本当に。



今回ご紹介するのは、札幌市円山動物園のサル山のところにあるレストハウス。

P1010623.gif

※写真は今年の3月に撮影したものです。

さすが北海道、まだ真冬でした。

IMG_2793.gif
ニホンザル


サル山前のレストハウス、

実は、子どもにも親にも嬉しい場所なのです。


まずは大きなガラスの前
P1010633.gif

ニホンザルがエサを探しています。

P1010662.gif

目の前で観察できるので、大きさやしぐさが一目瞭然。

P1010663.gif

たとえ、ガラスの向こうで人間の子どもが興奮していても、

サルたちは黙々とエサを探し続けます。


疲れてしまったという子どものために、

パズルや絵本が置いてあるスペースも。

P1010635.gif


むしろ 体力の余っている子どものために・・・

サルの壁
P1010653.gif
サル山に登る気分で壁登りに挑戦。

「サルの壁のおきて」も書いてあります。

P1010655.gif

これ、意外と難しいようで、挑戦していた子はみんな苦戦してました。

まだ小さい子どもには

くまの穴

P1010647.gif


この穴に入れば、冬眠したクマの気分。


クマの穴のそばにはクマの解説が。


中でも・・・
P1010642.gif

ヒグマと遭遇した時の対処の仕方が書かれてあるところが

まさに北海道という感じですね。


ちなみに

クマに出会ってしまったら、絶対に走って逃げないこと。

クマは背中を向けて走って逃げるものを追うという習性があり、

時速50㎞で走ることができるのだとか。

クワバラクワバラ。

ちゃんとクマの出没情報も掲示。

P1010641.gif
こ、こ、こ、こんなに!!!


育児スペースも完備。

P1010637.gif

2階にも休憩所があって、家族と一緒にサル山が一望できます。

※エゾシカ・オオカミ舎の2階にも子ども用のスペースがあります。

僕が把握している90か所の動物園の中でも

円山動物園の子ども用スペースの充実ぶりはトップクラス。

雨が降ったらここで過ごすこともできるし、

小さな子ども連れでも安心して行けるっていいですね。

円山動物園のサイトはコチラ
http://www.city.sapporo.jp/zoo/

飼育員さんによるニホンザルのガイドも分かりやすくておすすめ。

円山動物園はホッキョクグマの双子も生まれて大賑わいです。
  1. 2009/05/13(水) 11:00:00|
  2. 動物

第8回 はな子とウメ子とサクラと

はな子・ウメ子と聞いただけで「ピン!」ときた方はかなりの動物園ファンだと思います。

そう!

はな子・ウメ子共に動物園で飼育されているゾウの名前。

しかも、はな子が飼育されているのは井の頭自然文化園

ウメ子が飼育されているのは小田原城祉公園にある小田原動物園


そうなんです!

両方ともサクラの名所なのです。


と、いうわけでサクラの季節に両方行ってきました。

※前回もゾウをとりあげましたけど、まあ、そのへんは気にしないということで・・


まずは小田原動物園のウメ子

お城をバックに
IMG_7924.gif

昭和25年に開催された「小田原こども文化博覧会」の時に推定3才で来園。

60を過ぎて、はな子とほぼ同じ年齢です。


来園者から「さすがにちょっと元気なさそうだな」との声もチラホラと。


と、その時!


IMG_7887.gif

そんな声を一蹴するかのように、鼻を上げて元気さをアピールしていたのでした。

そんな姿を見て、あるお客さんは「ウメ子、来年も来るからな」と言いつつ、

ウメ子にさよならをしていました。

毎年、小田原城のサクラ見物を兼ねてウメ子に会いに来る方も多いようです。

ウメ子は小田原駅から徒歩10分の

小田原城祉公園にて飼育されています。


入園無料!


続いて・・・

井の頭自然文化園の はな子

IMG_7769.gif

昭和24年、2才半の時にタイからやってきました。

移動動物園などで各地をまわったあと、昭和29年に井の頭自然文化園に。

年齢を重ねるごとに歯が抜け落ちていき、
ついに昭和60年には歯が1本になってしまいました
(ゾウの歯はもともと4本ですが、1本で3kgあります)。


2007年に還暦を迎えたはな子。

エサの準備は大変です。


ゾウ舎には、はな子が一日で食べるエサを展示。
P1030045.gif

バナナ18kg
P1030055.gif


青草24kg
P1030054.gif


そのほか、リンゴ、キャベツ、サツマイモ、ニンジン各5kg、飲み物80~100リットルなどなどなど。

飲み物には、塩とどくだみ茶を混ぜたスポーツドリンクも含みます。

歯が1本しかないのでサツマイモやニンジン、リンゴは千切りにしたり、

機械に入れてドロドロにして丸めたものを与えたり・・・飼育員さんも大変。

でも考えたら、野生のアジアゾウは一日で200~300kgも食べるというから驚きです
(はな子は80~100kg)。



ちなみに・・・

ゾウ舎の外の壁のこちらの模様。
P1030078.gif


よく見るとゾウの形が隠れているので探してみて!


井の頭自然文化園のサイトはこちら


※なんと5月3日~6日は、1時間延長して夜6時まで開園!

5月4日の「みどりの日」は全員入園無料!

5月5日の「こどもの日」は中学生以下は入園無料!

5月17日は開園記念日につき、全員入園無料(67周年!すごい!)!

詳細はサイトでご確認ください。


(おまけの写真)

IMG_7842.gif

▲サクラに見入る(?)アカゲザル(井の頭自然文化園にて)
  1. 2009/04/23(木) 09:00:00|
  2. 動物

第5回 受検シーズン大詰め! あやかりたい動物

もうすぐ春。

といっても受験生や就職活動中の人にとってはまだまだこれからが頑張りどころ。

「もうすぐ高校受験だけど、自信がない」

「早く内定がほしい!」

そんなアナタは今すぐ動物園へ!
受験直前にぜひともあやかりたい動物を紹介。


●オランウータン
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▲旭山動物園・オランウータンの空中散歩

普段から高さ10~25mの木の上で生活しているオランウータン

握力はなんと500kg。

手の指を木の枝に引っ掛けて、ぶら下がって移動するが、それでも落ちることはないという。

旭山動物園・多摩動物公園・いしかわ動物園などでは、

オランウータンが高いところを移動する姿を観察することが可能。

オランウータンにとってはごく日常の光景とはいえ、

大きな体を揺さぶりながらも余裕で移動する姿に、感心しきり。

というわけで、今のうちに「オランウータン参り」をしておくといいかも。

全国でオランウータンが飼育されている動物園は・・・
旭山動物園・円山動物園・釧路市動物園・千葉市動物公園・市川市動植物園・多摩動物公園・よこはま動物園ズーラシア・長野市茶臼山動物園・静岡市日本平動物園・浜松市動物園・名古屋市東山動植物園・京都市動物園・天王寺動物園・神戸市立王子動物園・宮崎市フェニックス自然動物園・鹿児島市平川動物公園

●コアラ
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▲横浜市立金沢動物園のコアラ

コアラといえば寝ているイメージが・・・。
それもそのはず。コアラは栄養価の少ないユーカリだけを食べて生きているから、

エネルギーを蓄えないといけないので一日18~20時間は寝るのだ。

「よくそれだけ寝られるな~」などと感心している場合ではない。

長時間、枝に座って寝ているのに、落ちないところがスゴイのだ。

受験生がそんなに寝てたら、確実に落ちますぞ。

というわけで、今のうちに「コアラ参り」をしておくといいかも。

全国でコアラが飼育されている動物園は・・・
多摩動物公園・埼玉県子ども動物自然公園・横浜市金沢動物園・名古屋市東山動植物園・天王寺動物園・神戸市立王子動物園・淡路ファームパーク イングランドの丘・鹿児島市平川動物公園・沖縄こどもの国

●レッサーパンダ
IMG_0273.gif

▲埼玉県こども動物自然公園のレッサーパンダ

木登りが得意で、長いシッポで木の上でもスタスタと移動できるレッサーパンダ
昼間は寝ていることが多いが、もちろん寝ていても木から落ちることはない。

ちなみに、岡山市にある池田動物園では、飼育員さんお手製のレッサーパンダ神社、

題して「合格熊猫(パンダ)神社」が登場。

神主姿で「合格」と刻まれた“神木”を持ったレッサーパンダ(高さ60センチ)の置物が飾られている。

レッサーパンダを飼育している動物園は多く、

全国約50か所で飼育されているため、最寄りの動物園に問い合わせてみて。
  1. 2009/03/09(月) 09:15:52|
  2. 動物
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